メガーで電圧を確認する際に使用する、長めの測定ピンを購入しました。
【写真:今回購入した測定ピン】

以前、ブレーカーの負荷側で電圧を確認した際に、ブレーカーのカバーが大きく、測定ピンが届きにくいことがありました。
そのときの様子はこちらの記事で紹介しています。
【内部リンク:ブレーカーのカバーが大きく測定ピンが届きにくかった記事】
その現場では、普段腰につけているテスターではピンが届かなかったため、メガーを使って電圧を確認しました。
【使用しているメガー】
アース側のピンをもう少し長くしたかった
使用しているメガーは、LINE側の測定ピンを延長できるため、カバーがある場所でも比較的測定しやすくなっています。
一方で、アース側のピンはもう少し長さが欲しいと感じていました。
Amazonで探してみると長めの測定ピンがあったので、今回購入してみました。
【写真:LINE側のピンと今回購入したピンを並べたところ】

並べてみると、今回購入したピンはLINE側の延長したピンと同じくらいの長さがあります。
これならカバーが大きいブレーカーでも使いやすそうです。
実際にカバー付きのブレーカーで測定
実際の点検で、カバーが付いた状態のブレーカーの電圧測定に使用してみました。
【写真:購入した長いピンを使って電圧測定しているところ】

長さがあるため、カバーを付けたままでも測定箇所までしっかり届き、問題なく測定できました。
以前測定したブレーカーは今回のブレーカーよりもカバーが大きく、購入前のピンではギリギリ届くくらいでした。
今回購入した長いピンがあれば、同じようなブレーカーでも余裕を持って測定できそうです。
カバーを取り外さずに測定できる場面が増えるので、個人的には使いやすくなりました。
以前、ピンの長さで困ったときの様子はこちらの記事でも紹介しています。
【内部リンク:ブレーカーのカバーが大きく測定ピンが届きにくかった記事】
今回使用した測定ピン
今回購入したのはこちらの測定ピンです。
【今回購入した長い測定ピン】
私は2つで1セットのものを購入しましたが、1つだけでも購入できることに後から気づきました。LINE側の延長を持っているのであれば1つでも良いと思います。
ブレーカーのカバーなどが邪魔をして、通常の測定ピンでは届きにくいときに使えるよう、メガーと一緒に準備しておくことにしました。
使用しているメガー
今回、測定ピンを取り付けて使用したメガーについては、こちらの記事で紹介しています。
普段の点検で使用しているメガーや収納方法なども紹介しています。
まとめ
今回は、メガーのアース側で使用する長めの測定ピンを購入しました。
これまで使用していたピンでは、ブレーカーのカバーが大きい場合に測定箇所までギリギリ届くことがありました。
長いピンに交換したことで、カバーが付いた状態でも測定箇所まで届きやすくなりました。
小さな変更ですが、現場で「もう少しピンが長ければ」と感じる場面があったので、今後もメガーと一緒に持ち歩いて使用していきます。


