
月次点検ではライトを使ってキュービクル内の外観点検を行います。
私が使用しているのはGENTOS(ジェントス) LED懐中電灯 ST-186Rです。
スペック
・1000lm
・Eco:230lm
・実用点灯:約3.5時間
・寸法:34×34×165mm
実際の使用例(キュービクル内)

キュービクル内は奥の方や機器の裏側が暗く、目視だけでは状態確認が難しいことがあります。

ライトで照らすことで、機器の状態や汚れ、劣化が確認しやすくなります。

Ecoモードでも十分な明るさがあり、月次点検ではこちらで十分対応可能です。
👉 実際の現場では「奥が見えるかどうか」で異常発見率が変わります。
使用用途
・キュービクル内の外観点検
・LBSやがいしの確認
・奥まった箇所の照射
特にLBSは相間バリアがあるため、ライトで照らすことで内部の状態が確認しやすくなります。
また、アクリル部分の反射を利用すると、より見やすくなります。
メリット
■充電が楽

本体に直接Type-Cケーブルを挿して充電できるため、非常に楽です。
電池を取り出して充電するタイプと比べると、作業後の手間が減ります。
■現場に忘れにくい
ライト自体が大きいため、現場に置き忘れることがほとんどありません。
小さいライトだとポケットや工具の隙間に入って忘れがちですが、その心配がありません。
デメリット
■サイズが大きい

長さがあるため、ポケットに入れると少し邪魔になります。

私は月次点検用の工具バッグに入れているため問題ありませんが、
腰道具やポケットで持ち歩く場合は大きさが気になるかもしれません。
以前使っていたライトとの比較
以前はもっと小型のライトを使用していましたが、
充電のたびに電池を取り出す必要があり手間に感じていました。
このライトは本体に直接充電できるため、その手間がなくなり非常に楽になりました。
まとめ
・明るさは十分(EcoでもOK)
・充電がとにかく楽
・サイズは大きめ
👉 「作業後の手間を減らしたい人」にはかなりおすすめです。


