年次点検や現場作業で
「工具をまとめて運びたい」
と思ったことはありませんか?
私はこれまで腰道具を使っていましたが、
持ち運びや作業効率の面で不便を感じることが多く、
現在はリュックに変更しています。
今回は実際に使用している
Milwaukee 48-22-8200 Jobsite Backpack
を紹介します。
■ リュックの外観とサイズ感

ペットボトルと比較するとこのくらいのサイズ感です。
現場で使うにはちょうどいい大きさです。
■ リュックの中身(空の状態)

内部には工具を差し込めるポケットが多数あります。
この構造のおかげで、工具の整理が非常にしやすいです。
■ 実際の収納状態

工具をポケットに差し込んで収納することで、
どこに何があるか一目で分かります。
点検後の員数確認がしやすいのも大きなメリットです。
■ 中に入れている工具一覧

リュックの中には以下の工具を入れています。
・ラチェット類一式
・プラスドライバー2番、3番
・マイナスドライバー
・電動ドライバー
・ニッパー
・ペンチ
・ネジザウルス
・ヒューズ、豆球の予備
毎回すべて使うわけではありませんが、
この一式があればほとんどの現場に対応可能です。
■ 車での収納状態

車内でも場所を取らず、整理しやすいです。
このリュックにまとめることで、車の中もスッキリしました。
■ このリュックのメリット
・工具用ポケットが多く整理しやすい
・工具の員数確認がしやすい
・自立するので中身が見やすい
・PC、タブレット、書類も収納できる
・リュックなので両手が空く
・腰道具と違い周囲にぶつけにくい
特に
「工具を探す時間が減る」
「現場での動きやすさが上がる」
この2点はかなり大きなメリットです。
■ デメリット
・本体がやや重い
自立構造の影響なのか、重量はあります。
階段の上り下りが多い現場では少し大変に感じることもあります。
■ 実際に使って感じたこと
年次点検では工具をまとめて持ち運びたい場面が多いです。
特に屋上キュービクルの場合、
何度も往復するのはかなり負担になります。
このリュックを使うことで
・一度に運べる量が増える
・両手が空くので他の機材も持てる
・運搬回数が減る
といったメリットがあり、作業効率が上がりました。
また、腰道具と違い
建物内で壁に道具をぶつけるリスクが減るのも安心です。
■ まとめ
MilwaukeeのJobsite Backpackは
現場作業に特化した非常に使いやすいリュックです。
👉 工具をまとめて管理したい人
👉 年次点検で持ち運びを楽にしたい人
👉 作業効率を上げたい人
にはかなりおすすめできます。
このリュック1つあれば、年次点検で必要な工具はほぼカバーできます。


