
点検中は簡易的な腰道具を装着しています。
肌身離さず持っておきたい工具があるので、このようなコンパクトな腰道具があると非常に便利です。

実際に装着するとこのような感じで、最低限の工具をすぐに取り出せる位置に配置できます。
入れている工具

私がいつも入れているものは以下の通りです。
・検電器
・ドライバー(先端が取り外し可能なタイプ)
・プラスの細ドライバー
・マイナスの細ドライバー
・ペン
点検中に頻繁に使うものだけを厳選して入れています。
収納について

実際に収納するとこのようになります。
コンパクトですが、必要な工具はしっかり収まります。
使用している腰道具
私が使用しているのは「Veto Pro Pac SC45」です。
テスター収納ケースと腰道具が一体になっており、着脱可能な構造になっています。
着脱のしやすさ(メリット)

この腰道具の一番の特徴は、着脱が非常に簡単なことです。

ベルトに差し込むだけで装着でき、外す時も下から持ち上げるだけで簡単に取り外せます。
以前はベルトに通すタイプを使っていましたが、着脱が面倒でした。
キュービクルの清掃時などは、身につけているものを外す必要があるため、この仕様は非常に助かっています。
使用時の注意点

しゃがんだ時に腰袋が脚に当たると、外れてしまうことがあります。
そのため、腰の横側に装着するのがおすすめです。
テスター収納ケースについて(追記)
以前の記事では、装着部分の金具が腰に当たり痛みを感じたため、テスター収納ケースは使用していないと書きました。
その後、装着位置を見直したところ、お尻側に近い位置へ取り付けることで痛みがほとんど気にならなくなりました。
当時は腰の横付近に装着していたため違和感がありましたが、装着位置を変えることで現在は問題なく使用できています。
現在はポケットテスタを収納して運用しています。
使用する人の体格や装着位置によって印象は変わると思いますが、私の場合は装着位置の調整で解決できました。
現在はポケットテスタを収納して使用しています。実際の運用については下記の記事で紹介しています。
車での保管方法

私はこの腰道具を車の後部座席に設置して持ち運びしています。
後部座席の紐に差し込んで固定しているので、走行中に動くこともなく、すぐに取り出せる位置に置いています。
工具をリュックにまとめる方法もありますが、このようにすぐ取り出せる位置に固定しておくと、月次点検のような短時間作業では特に便利です。
まとめ
コンパクトで最低限の工具を持ち歩きたい方には非常に使いやすい腰道具です。
特に着脱のしやすさは大きなメリットで、点検中に頻繁に外す方にはおすすめできます。
価格はやや高めですが、その分しっかりした作りで長く使えると感じています。
こだわりがある方は、一度チェックしてみても良いと思います。
※現在、Veto Pro Pac SC45はAmazonでは取り扱いがなくなっている場合があります。
同じVeto Pro Pacの製品で、似た構造の腰道具も販売されていますので、気になる方は以下からチェックしてみてください。


